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2005/4/2 平標山(ヤカイ沢)

久々に関越方面へ出向いて平標山へ行ってきました。

【コース】
平標山登山口(7:00)→ヤカイ沢1300m付近(8:00)→南西尾根1600m付近(9:45)→平標山山頂(11:20-13:00)→平標山登山口(13:50)
【天気】
晴れのち薄曇り



駐車場から別荘地を抜け林道行く。時間が早いため、雪が硬い。
Kif_3339.jpg

先日購入したT4をおろしたのだが、シールはケチってCABONSURFのを使うことにした。これが失敗。板の幅が10mm近く違うため、滑ってしまう。来週までには何とかしないと。。。

途中で林道からヤカイ沢に取り付く。平標山の南面には、早くも日が当たり始めている。天気はいい、風もない。
Kif_3343.jpg

ヤカイ沢の平坦部より南西に伸びる尾根に取り付ため、斜面を登るが雪面が硬くシール登行を断念して板を担ぐ。
1時間ほどで稜線に出るとやや風がある。空も霞がかかっている。遠望は期待できなさそうだ。相変わらず、雪面は硬いままだが、しばらくは斜度が緩そうなのでシール登行に切り替える。しかし、すぐに斜度が出てきてシールは効かない。また、板を担ぐ。
Kif_3345.jpg

しばらく行くと、先行、後続パーティーが増えてくる。うちらと微妙に違うルートで登ってきたようだ。ここからは、つぼ足のトレースがあるので引き続き板を担いで登る。ようやく、夏道に合流し再びシール登行で山頂を目指す。右手には仙ノ倉山が大きく見える
Kif_3350.jpg

4時間ちょっとで山頂に到着。山頂は風が強く寒い。記念写真を撮って、北西方向のコルまで下る。当初、北面(西ゼン上部)を少し滑って登り返す計画だったが、雪が硬く断念。時間も早いので風除けを掘って大休止することに。

もう雪も緩んでいるでしょうと言うことで、北西のピークに向かう。少し右にトラバースして、いよいよ滑降開始。ヤカイ沢上部の大斜面は、日射により適度に雪が緩んで滑りやすい。場所によっては、新しい雪が緩んでベタベタしているが、雪質は概ね良好。ここは、どこを滑ってもOK。久々のオープンバーンを満喫。
Kif_3412.jpg
by ani"∞"
Kif_3468.jpg
by ani"∞"
Kif_3523.jpg
by GORIX

あっという間にヤカイ沢の平坦部分に到着。
滑ってきた斜面を振り返る。春山シーズンの一発目にしては上出来のコンディションだった。
Kif_3541.jpg

あとは、駐車場に向かって下るのみ。別荘地内も車道脇の杉林の中を滑って行けて楽チンでした。
今年は、雪が抱負でまだまだ滑れそうです。

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