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07/05/03 燧ヶ岳

GW後半は、鳥海山から南下して尾瀬・燧ヶ岳へ。
群馬側の至仏山には、3回登っているがこちらは初めて。

【コース】
御池(6:35)→燧ヶ岳(9:20-9:45)→2100m付近(10:15)→燧ヶ岳(11:00-11:45)→御池(12:25)
【天気】
晴れ
【装備】
ani"∞":KARHU・XCD GUIDE 165cm Rottefella・チリコブラKIT GARMONT・SYNER-G G-FIT
GORIX:ROSSIGNOL・BANDIT-B2 160cm DYNAFIT・TLT Vertical ST GARMONT・MEGA-RIDE G-FIT



昨晩、御池の駐車場に着いたときにはものすごい風だったが、朝起きるとピタリとやんでいた。
予報は晴れで気温も上がるとのことで少し早めの出発。と言っても6時半過ぎだからそれほど早くもないか。
070503_01.jpg
今日も日焼け対策バッチリ、ギャングスタイルのGORIX。

樹林帯の登り、湿原(広沢田代)、樹林帯の登りを終えると熊沢田代。
ここまでは、変わり映えしない景色で退屈だったが、ここに来てようやく、燧ケ岳が見えた。
070503_02.jpg
雲ひとつない快晴。そして、無風。南下は正解だったのか?

熊沢田代から平ヶ岳方面。
070503_03.jpg

樹林帯を抜け最後の登り。
070503_04.jpg
昨晩の風で木の枝にはエビのしっぽがびっしり。

3時間かからずに山頂(俎ぐら)に到着。
樹林帯が多く、日陰を歩けたので、バテることなくまずまずのペースで歩けました。
070503_05.jpg
GW後半初日の好天にしては、人が少ない。ちょっと時間が早いからなのか?

山頂より、至仏山方面。これを見たいがために来たようなものです。
070503_06.jpg
明日は、あちらに登ってこっちを見るつもり。

そして、お目当ての斜面。
070503_07.jpg
硫黄沢の源頭部。

ちょっとのんびり休んで、ドロップ。
070503_08.jpg
東に面しているため、朝からの日射で雪は腐り気味で重湿雪した。

上部のおいしいとこだけ滑って、標高2100付近で右手の尾根に乗り上げて、シールで登り返し。
070503_09.jpg
この時間になると、日陰のないところでは暑さが堪えます。

山頂に戻ると、たくさんの人。さっき、人が少なかったのはやはり時間が早かったからようです。
070503_10.jpg
それでも、思っていたほどの人出ではない。

今日は、風もなく快適だったのでお湯を沸かしてコーヒーを飲んでゆっくり休みました。

帰りは、往路をほぼ戻る。
070503_11.jpg

こちらも腐れ雪だが、思ったより快適なコンディション。北面のためか?
070503_12.jpg
快適なのも樹林帯まで。

熊沢田代の登り返しは、右側を巻いてクリア。
070503_13.jpg
ここで燧ケ岳も見納め。

あとは、登りのトレースをほぼ忠実にたどって御池まで戻り終了。

山頂往復では滑りが物足りないので、硫黄沢の源頭部を滑ったのは正解でした。

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