PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| | スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2005/5/27~29 立山 2日目:雷鳥沢BC~剣沢周辺~雷鳥沢BC

立山の2日目

【コース】
雷鳥沢B.C(7:30)→剣御前小舎(9:00-9:15)→2792mD.P(9:30-9:45)→剣沢小屋付近(10:15)→2700mD.P(11:30)→剣沢小屋付近(12:00-12:30)→剣御前小舎(13:45-4:00)→雷鳥沢B.C(14:30)
【天気】
晴れ



朝、起きると雲ひとつない快晴。今日は、期待できそう。
Kif_5049.jpg

昇る朝日を見ながら朝食を取り、7時半にB.Cを出発。
雷鳥沢の登りは、まだ雪が固いためアイゼンで登る。ツボ足のトレースがあり、程よく締まっていて歩きやすい。
Kif_5057.jpg
雄山方面(雷鳥沢の途中より)

登るにつれ、日も上がってきて暑くなる。稜線手前の急斜面を登りきり、剣御前小舎に到着。
Kif_5059.jpg

小舎には、既に剣沢を滑って登り返してきたと言うおじさん。これから、雷鳥沢を下るとのこと。剣沢は、既に雪が緩んでいて滑りやすいとのこと。小舎から剣沢を覗き込むが、ここから滑ると、斜度が緩くいまいち面白みに欠けるということで北側の2792mのピークを目指すことにする。
Kif_5073.jpg

9時半に1回目の滑降開始。4日前に降った雪が、ちょうどいい具合にザラメになっていて快適。あっという間に剣沢小屋付近に到着。
Kif_5087.jpg
ani"∞"

B.Cでお隣のテントだった方が、登り返していた。うちらよりも更に北側の2776mのピーク付近より滑ってきたとのこと。
この先、剣沢を下っても雪は茶色いしと言うことで2776mのピークに登りかえすことにする。横着して、直登で登ったのが間違いでした。2700m付近まではツボ足のトレースがあったのですが、その先はすごい急で登るのは厳しいと判断しここから滑ることにする。
こちらの斜面は、気温が上がったためか少し雪が重い。とは言いながらもこの時期にしてこのコンディションなら文句なし。
Kif_5121.jpg
GORIX(上) ani"∞"(下)

Kif_5180.jpg
GORIX(上) ani"∞"(下)

途中、GORIXが切った雪がズルズルと流れた。ゆっくりとしたスピードなので難なく回避し、止まるのを待って滑りだす。
Kif_5239.jpg

剣沢小屋の少し下でお昼休憩を取る。時間的には、もう一滑りできるが暑さと直登の疲れがあったのでB.Cに戻ることにする。
Kif_5240.jpg

途中、剣沢小屋で寄り道して1時間ちょっとで剣御前小舎に戻ってきた。この頃になると薄雲が広がり始めていた。一休みして、本日最後の滑降に。
雷鳥沢は、トレースがいっぱいなので右側の斜面を滑ることにする。
こちらも、文句ナシのザラメ雪でほぼ、ノーラック状態。今日は、ホントにおいしいところを頂いた。昨日の分は十分取り戻しました。
Kif_5252.jpg
GORIX(上) ani"∞"(下)

Kif_5269.jpg

ちょっと早いが、2時半にB.Cに到着。時間も早いし、汗をたっぷりかいたので、雷鳥沢ヒュッテでご入浴。お湯は熱いが、400円で石鹸、シャンプー、ドライヤー付とありがたい。

3日目へ続く

他の山行を見る
関連記事

| 山登滑の記録 | 2005 山登滑 | 10:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT














TRACKBACK URL

http://ani83.blog13.fc2.com/tb.php/34-3eb0e868

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。