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09/02/22 日白山

今シーズン、最初で最後かもしれない山パウ滑り。いろいろと迷ったけど、外れは許されない。
滑りはもちろんのこと、天気が良さそうだから景色も楽しみたいしってことでここに来ました。

【コース】
二居(6:25)→山頂周辺(10:10-11:30)→二居(12:25)
【天気】
晴れ
【装備】
ani"∞":LINE・SF BACON 182cm G3・TARGA T/9 GARMONT・SYNER-G G-FIT



気温上昇を考えて午前中で下山するため、明るくなってすぐに出発。
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林道にはすでにトレースが。ツボ足でそこそこの人数。昨日のものか?
松手山方面へ向かっていたので送電線の保安係か?

林道終点より日白山方面。
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雪は少ないものの滑りには支障なさそう。

ラッセル大会かと思っていたけど、踝程度が大半、深いところで脛程度。
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若干、拍子抜けだが辛いよりは遙かにマシか。

約3時間で稜線に出た。今期初登りだからまずまずのペース。
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谷川連邦の大パノラマが広がる。
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いつ来てもいいですね。

稜線上は少し風があるものの厳冬期ほどの厳しさはなく。歩くには心地いいくらい。
ところどころ、雪が硬くFATSKIでは少し歩きにくかった。

10時を過ぎて山頂に到着。
今度は、新潟方面の大パノラマ。日本海もうっすら見えている。
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振り向けば、平標山、仙ノ倉山
090222_07.jpg
時々雪煙が上がっていて風が強いようでした。

時間も早いので、まずは前菜に北面を頂く。
090222_10.jpg
風の影響でパックされてたパウダー。

山頂に登り返して、エネルギー補給をしてボチボチ下山。

いつものところ。
090222_11.jpg
美味しゅうございました。ちょっと重めだったけど、贅沢は言ってられないので。
標高が低くなるとどんどん雪は重くなってきましたが、FATSKIに助けられたのかそれほど不快な感じはなく地王道川まで。

地王道川は、完全に埋まってないけど降りて来るには問題ない程度。
090222_12.jpg
この後は、気温上昇でまったく滑らない雪。
登りのトレースはスノーシュウの踏み後で使い物にならず2/3は漕いで下りました。
もう春ですね。。。

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