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ウッドバーニングストーブ 自作実験

ウッドバーニングストーブとは、枝や紙などのバイオマスエネルギーを燃料とするクッキングストーブのこと。
ネイチャーストーブとも呼ばれているが、これはユニフレーム(UNIFLAME)社の商品名。

突然ですが、自作してみました。
材質的にもサイズ的にも実用性がないのであくまでも実験的に作ったものです。



材料は、ジュースのアルミ缶。
110319_06.jpg
こんな感じで加工してみました。

組み立てるとこんな感じ。
110319_07.jpg
一応、灰受け皿があるのがポイント。

早速、火入れ式。
110319_08.jpg
財布に入ってたレシートとその辺で拾った木の枝。

レシートが勢い良く燃えたあと少し燻っていたけど
110319_09.jpg

しばらくして、鎮火。。。
110319_10.jpg
でも、少し燃えた跡があり。

今度は、紙を多くしてみる。
110319_11.jpg

紙に着火。
110319_12.jpg

しばらくすると、火の勢いが増した。
110319_13.jpg
紙が燃えてるだけ???

今度は、成功です。
110319_14.jpg
ちゃんと木の枝が燃えて赤々と炭状になってます。

原理はウェブ上で説明がなされているのでここでは割愛するけど、実際に試してみて納得の代物。
いざと言うとき、その辺に落ちてる木の枝が燃料になるので覚えておくと良いでしょう。

いざって時なんか、こんなもの使わずに焚き火すればいいじゃんと思うでしょうが、着火が比較的に容易で効率よく燃やすことができるんで単なる焚き火よりは抜群に優れてますよ。
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