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8/29 検疫

検疫でのお話。



空港係員に入国カードを渡すと
空港係員:『食品の持ち込みは?』(英語のあと片言で『ショクヒン』)
ani"∞":『No!』 と答えたにも関わらず、入国カードに×印をする空港係員。さらに『Noだっての!』と言うが反応ナシ。
そして、空港係員が指差す別室へ行けと言う(言っているようだ)。
ani"∞":『No!、Noだって、分かる?』入国カードの×印を指差し言う。もちろん日本語でani"∞"は英語話せませんからね。
と言ってもまったく聞き入れてもらえず。。。
頭にきたので、日本語ならわからないだろうと、ちょっと強気に
『お前馬鹿だろ?NoだよNo。Noは英語で言ってやってんの~。』
と言ってやった。

そして、別室へ。今度は、検疫官とのやりとりである。
おいらの前にも、日本人のサラリーマンらしき人が入っていた。荷物を広げて何か調べている様子。この人は、明らかに切れている様子で椅子にドカァ~っと座って足を投げ出していた。

さて、おいらはと言うと、食品の持込があると思われ、申告用紙出してきて書けと言う。
ani"∞":『だから、Noだっつっただろぉ~。お前らホントばかだなぁ~』
もう、日本語なら言いたい放題だ。
英語が話せないんでジェスチャーと片言英語でやりとりをして、食品の持込が無いことは、なんとか理解したようだ。ヤレヤレ。

だが、荷物検査はやるみたい。。。
おいらが持っていたのは、手荷物のリュック、スーツケース(2人分の荷物入り)、スキーケース(こちらも2人分)

検疫官がゴム手袋をはめて、まずは、リュックから。
検疫官があまりにもドン臭さかったのでリュックをガバ開けてやると、『触るな!』的な態度を取った検疫官。
クイーンズタウンへの飛行機の時間は、10時。このとき既に9時を過ぎていた。あまり時間が無いので手伝ってやったのになんて態度だ。
ますます、頭にキタ!
仕方なく、椅子に座って、作業を見守る。

次はスーツケース。が、スーツケースととスキーケースは鍵がかかっている。
検疫官は、どうやってあけるのかな?的な顔ででこちらを見ているが、頭に来ていたので知らんぷり。
検疫官:『鍵がかかっている。開けてくれ』見たいなことを言ってきたが、
ani"∞":『は?何言ってんの?おれ、英語わかんねぇからなぁ~。』とジェスチャー付で言ってやる。
検疫官:『・・・』
しばらく、沈黙があったあと仕方なく鍵を出してやった。

その後も、モタモタやっている。そこで
ani"∞":『時間が無いのよ、次の飛行機が10時。ネクストフライト、テンオクロック、ゴーツークイーンズタウンだよ。さっさとやれよ。乗り遅れたらどうすんだ!』
時計を指差して言っても焦る様子は全くなし。お国柄ですかね。

途中、日本語の話せる空港職員(?)がやってきた。どうやら、GORIXと現地ガイドさんが様子を見てきてくれと頼んだらしい。
空港職員:『国内線に乗継ですよね?お連れ様とガイドさんが待っていますが、待っててもらいますか?』
ani"∞":『はい。』
空港職員:『それでは、伝えておきます。私は、検疫のほうから通訳を頼まれなければ、ここで相手をすることは出来ないんです。』
と空港職員は、去っていった。

相変わらず、モタモタの検疫官。今度は、衣服の入ったビニール袋を破ってくれた。。。
ani"∞":『おいおい、どうしてくれんだよぉ~。器物損壊だぞぉ~。』指差して激しく詰め寄る。
たいしたビニール袋でないのは言うまでもない。ただのスーパーの袋だ。
だが、破いたことに怒ってるんだよってのをアピールしておいた。

その後も、モタモタと荷物を広げて何を見てるんだか分からないがやっていた。
漸く、終わったかと思ったら広げた荷物を自分でしまえと言う(ジェスチャー付)。
最後の最後まで頭に来る。
ani"∞":『お前が出したんだから、お前しまえよ。』
と一応は言ってみるものの、あんなにモタモタされたんじゃ、とても飛行機に間に合わないのでサクっと荷造りした。

当然、何も出てくるわけがなく何事もなく無罪放免。

最後に
検疫官:『ニュージーランドでの滞在を楽しんでください。』と言ってきた。多分、そんなようなことを言っていたはずだ。
ani"∞":『馬鹿かぁ?お前らのおかげで台無しだよ。』と笑顔で親指を立てて言ってやった。決して、中指ではない。
検疫官が笑顔で見送っている。笑顔と親指は効果絶大だ。

こんな感じで1時間も拘束されてしまいました。
ある意味、貴重な経験をしたのかなぁ~?

ani"∞"
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| スキーの記録 | 2005 滑(NZ) | 23:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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