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8/31 Mt.COOKエリア へリスキー

2日目は、Mt.COOKエリアでへリスキー。



今回参加したのは、HMH社(Harris Mountains Heli-ski)のマウントクックへリスキー(5ラン)。
クイーンズタウンからの参加人員と全体の参賀人員が定員に満たないと催行されない行くことの出来ないクック。
運良く、全ての条件が整い行くことが出来た。

朝、7時45分に部屋の電話が鳴る。ヘリスキーの催行の案内だ。
『マウントクックでの催行です。8時10分に迎えに行きます。』とのこと。
なんともラッキー!マウントクックエリアは天候が悪いことが多いこと聞いていたし、
昨日の夕方の時点で参加人員が、定員に達していないとのことだったので諦めムードでいたのだが。

早速準備を済ませて迎えを待つと、ほぼ定刻通り迎えの車が来た。
運転手の話によると、車でクイーンズタウン空港へ行き、そこからセスナに乗って
テカポ湖のマウントクック空港へ行き、ヘリに乗る段取りとのことらしい。

クイーンズタウン空港に向かう途中、別のホテルへ一組(2人)の参加者をピックアップ。
もう一組の参加者は、見覚えのある顔だった。先日のカードローナのスキーバスが一緒だった人。
と言っても、話したわけでなく、インパクトのあるウェアと顔だったので覚えていただけ。
ニューカレドニアから来たフランス人だそうだ。

クイーンズタウン空港からはセスナに乗り換え1時間半の空の旅。
6人乗りの小さなセスナにスキーを乗せて一路、マウントクックへ。
セスナなので少々ビビっていたが、意外と快適。
天気がよくて景色がいい、単なる移動ではなくちょっとした遊覧飛行だ。空の旅を満喫。

ホテルを出て2時間半、マウントクック空港に到着。ここからヘリでスキーポイントへ移動となる。
そして今回、参加していたのは、アメリカ、フランス、スコットランドから来た6人とうちら2人。おいらを除き皆スキーでテレは一人だけ。
ヘリスキーのガイドは、ちょっと馬鹿にした感じで『オォォ、テェレェマァーカァー!』なんて言ってた。
まず、ガイドによるヘリスキーでの注意事項(乗り方だの、降り方だの)の説明がある。
そしてようやく、ヘリに乗り込みスキーポイントへ移動となる。
滑り出しのポイントは、稜線上で結構、狭いところに降ろされたりもしました。
撮った写真は消えてしまったが、こんな感じのところです。
cook1.jpg

天気は晴れで風もなし。ガイドによるとこれだけ天候が安定した日はなかなかないそうだ。
雪質はさまざまで上部の良いところは辛うじてパウダーで場所によってクラスト、下るとザラメ。
上部は、なかなかの斜度で下に行くにしたがって緩くなるといった感じ。
ちょっとした崖なんかもあって、ガイドが教えてくれる場面もあった。
滑ったのは、こんな感じのところでしたね。
cook2.jpg

スタート時間が遅かったこともあって、かなり慌ただしい感じで5ランを終えてランチタイム。我々と他2人はこれで終了し空港へ戻る。

他の4名は、7ランで戻ってくるまで空港で待つようだった。
が、ガイドの粋な計らいにより(ビールが飲みたかったらしいが)、残りの4人が戻るまでの間に
マウントクックビレッジに連れて行ってくれると言うじゃないですか。嬉しい誤算だ。
レンタカーで来ていたアメリカ人の運転でマウントクックビレッジへ。
とても、天気が良くてマウントクックが綺麗に見えた。ここまで綺麗に見えることは、早々ないらしい。
写真が消えたのが悔やまれる。スコットランド人のおっちゃんが、ご馳走してくれた。
コーヒーとコーラを注文したので少々、ガックリしていたが。
一時間程して空港へ戻る。最後に記念撮影をしてそれぞれ帰っていく。

マウントクックからは、またセスナに乗ってクイーンズタウンへ。
パイロットは、
『天気が下り坂になってきているので揺れるかも、ジェットコースター飛行だな。』
と笑顔で言ったが、ピリピリした様子。
が、心配したほどではなく無事、クイーンズタウンへと戻った。
とても充実した一日を送ることができた。

ani"∞"
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| スキーの記録 | 2005 滑(NZ) | 22:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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