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9/2 Mt.TOMSON へリスキー

4日目は、Mt.TOMSONでへリスキー。



朝、起きると曇り。風はかなり弱くなっていたが、山の上は雲の流れが早く中止と腹をくくっていた。
ヘリスキー会社から電話がかかってきて第一声が『今日、行きますか?』
とりあえず、『行けるんですか?』と返すと『飛びます。』とのこと。
行かない理由はないので『なら行きます。』と言うことで2回目のヘリスキーに行くことになった。
今回は、サザンレイク社(Southern Lakes Heliski)で申し込んでみた。
と言うのも、ゲレンデが悲劇的な状態であるため日程の半分(4日)は、ヘリスキーにしようと決めていた。
なので、まずはHMHとサザンレイクの比較をしてみようと言うことになったわけ。

9時20分の迎えを待つ。一旦、車でオフィスに行き、ヘリスキーでの注意点の説明を受ける。
今回、うちらの他に関西から来たと言う若い女の子ボーダー2人の計4人が日本人として参加。
こちらは、日本人ガイドによる説明。英語が出来なくても安心です。
ただ、今回はガイドとしての同行はなかった。日本人参加人数が少ないと留守番らしい。
そして、車に乗りヘリポートへ向かう。途中、参加者を拾いながら、で1時間でヘリポートに到着。
結局、イギリス(?)、ニュージーランドから総勢10人が参加。スキー5、ボード5の割合。

今日のヘリスキーエリアは、クイーンズタウンから近いトムソン山脈エリア。
ヘリポートからワカティプ湖の対岸に見えている山で、雪は例年に比べ少ないそうだ。
天気は、雲が多いものの悪くはない。風も穏やか。コンディションは上部のでややアイシーなところあり、日射が少ないためだ。
あとは概ねザラメで滑りやすい。向こうではスプリングコーンスノーと言うらしい。
雪が少なく一度に滑れる滑走距離は短い。前日のマウントクックと比べると2/3程度の距離だ。
おまけに下のほうはブッシュを避けながら下るので実質の滑走距離はさらに短い。
そんな訳で、満足度はかなり劣る。雪が少なくて距離短い分は、1ラン増やしてくれたので、まあ良しとするが。。。
そうは言っても、スキー場と違って広いし、雪面は荒れてないし、湖に向かって滑り降りるのでロケーションは良いと、悪いことばかりではない。

それと今回は、グループにファトおじさんが居たためスムーズに滑ることができなかった。
明らかに体力不足で待たされること数回。ヘリに乗るのもいっぱいっぱい。
ヘリスキーでのグループ編成は、重要。一緒に滑る人とペースがあまりにも違いすぎるとどうにもこうにも。
当然、追加ランはなしで早々にホテルへと戻った。

夕方に写真ができるとのことで、オフィスへ見に行った。
1枚$10とお高いが、綺麗に撮れていたので4枚ほどお買い上げ。
その時、日本人ガイドさんと話をしたのだが、『スキーツアーで来る人は、記念に1回行っとく?』位なのであの程度で十分満足して帰るらしい。
ガッツリやる人には、上級コース(7ラン)かプラベートチャーターがお勧めとのこと。

ani"∞"
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| スキーの記録 | 2005 滑(NZ) | 23:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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