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2014/1/26 豊田

雨上がりの日曜。道路はびしょびしょ、天気は曇り。
それでも天気予報は晴れると言ってるので信じて、M野さんと豊田へ。



豊田に近づいても相変わらず曇りで岩が乾いている感じはないけど、乾きが早いと言われる大給へ行ってみる。
すると、見覚えのある車。まさかこの天気で来たのかと思いながら、空荷で様子見へ行くとダイヤモンドスラブにやっぱりKづみさんとKちゃん。
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しばらく見学。やろうよと誘われたけど、まだこの課題をやる気にはなれない。
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気持ちが向かないのにやる課題ではないから遠慮する。(M野さんはやりたそうだったけど。。。)
風が出てきて岩も乾くんじゃないかと期待して古美山へ移動。

その後、KづみさんもKちゃんもダイヤモンドスラブをきっちり登ったとのこと。素晴らしい。


もちろん、狙いは一難去って(d)だけど、リーチ・ロックは、びしょびしょで変わらず曇りなので登れる感じはなし。
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このまま帰るのもってことになりで縄文ハングで石器を少し触ることに。
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準備してたら、気付けば、すっかり青空でリーチ・ロックが乾くことを期待しながら石器トライ。
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自分は、cVerでM野さんはdVer。

結露しているところもあるが、ホールドはいいで問題ない。
ただ、痛い。指皮に気を使ってテーピングしてぼちぼち登る。
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完全なルーフなのと、低いこともあって足が切れると厳しい。
尺的に厳しいこともあり、より体幹が必要。岩が乾きそうなので、アップ程度にとどめる。

M野さんは、すでにcVerを登っていて前半部分とcVerへのリンクを練習。
ムーブがばれたということでトライ。何度か落ちるもきっちりとつなげて完登。


途中、リーチ・ロックを偵察に行ったら乾いていてトライ可能とわかったいたので移動。
偵察に来た時にいたグループは、別の岩に行っているようで誰もいない。
岩は乾いていると言うか、乾きすぎてるくらいの感じ。それなりに風もあってコンディションは抜群としか言えない。
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今日は、登るぞと意気込んでトライするもなかなか、右のフットホールドに乗れず、右のカチが取れない。
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足がしっかり乗れていない感じ。1時間してようやく、上部パートに突入し、昨日の高度まで到達。
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右足も乗れたが、またしてもわずかにバランスを崩して落ちた。
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その後も5トライに1度上部へという確率のなか、右足で結晶に乗るムーブを試しいいところまでは行った。
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でも、しっくりこないので今日は、今まで通りのムーブで行くことに決めた。

トライ開始から1時間半が過ぎ、あと1時間もすると暗くなってくる。
出来れば明るいうちに登りたいので、ここでしっかりとレストを入れる。

日没まであと30分くらい、古美山の神様にお願いしてトライするも右手のカチ取れず。
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ん~、おまじないになりつつあるブラッシングをして、もう1度トライ。

今度は、右手のカチが取れて順調に高度を上げて、やっと右足ハイステップが乗れて行けると思ったら、左もハイステップ。
これもなんとかクリアして、最後は足がずれて、危ないところ、格好悪いけど腹ばいになって、なんとか完登!

久々にしびれたぁ~っ!

M野さん、応援ありがとうございました。
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その後は、M野さんのトライを応援。
最初は、やはり右手カチ取りに苦戦していたが、オリジナルムーブで上部パートに突入。
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日没となり、照明を付けてトライを続ける。
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惜しいところまで行ってるが、完登はならず。
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でも、右手カチ取りは、安定して上部の足位置、足さばきが決まれば登れるところまで進んだので何より。

一か八かで来たけど、天気が味方してくれたこともあり、一難去って(d)を登ることが出来た。
これを登れたことで自分でも少し成長したなと言う実感を持てたし、自信もついた。
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