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2014/2/16 豊田

シーズン残りわずかとなった豊田へ。
金曜の雪も夜には雨になったのでもう残ってないでしょ。って来てみたら、この状態。
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ここまで来たんでとりあえずは、エリアへ。



エリアには、ほぼ雪は無く心配無用でした。
まずは、風が無くて快適だったラードロック。
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ドンパ(a)、ドドンパ(a)でアップ。
とか言って、ドドンパ(a)は上部の見えないホールドを取りに行く(リーチないとランジになる)ってトポに書いてあったので下部だけにしておいた。

そして、ラード(d)にトライ。

右上するんだけど、太陽が眩しくてお風呂マットで日除け。
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右手の送りがなかなか止まらず、苦労する。そろそろいいかなってところで何とか完登。

ラインはもっと右に抜けていくのかな?スタートもこの位置でいいのか疑問。

思い出エリアか槍ヶ岳エリアへ移動する途中、突き当り岩。
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風は強かったが、気温が高めだったので何とか居れそうだったのでシロップ(d)をトライ。

離陸に少々苦戦したけど、コツをつかんで右カンテと左縦ホールドで挟むところまで進んだ。
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こっからの足上げが核心。

左足の位置が決まって、右足もなんとか上がり行けるかって思ったんだけど、こっから動かない。
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ん~、困ったと思ったところに『一緒にやらせて下さい』と救世主が現れる。
サクッと足上げを解決して登ってしまった。その後、パーマンⅡ(f)を数トライで完登する強者でした。

足位置がわかったところでなかなか上がらず、数トライ。上がったかと思ったら慌てて手を出して落ちた。。。
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そこからまた数トライ。今度は、落ち着いて左手を出して完登。


暖かさを求めて槍ケ岳エリアへ。
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最近、スラブが得意なんじゃないかと思えて、バック・トゥ・ザ・フューチャーⅢ(d)にトライ。
140216_06.jpg
スラブが得意なんじゃないかなんと、勘違いで惨敗。
と言うか、スタート位置が違ったらしい。また、トライしよう。

デルタ(d)を触るもカチが痛すぎて持てず断念。

なんか登れそうな猿(c)でお茶を濁しにかかったが、ドハマリ。
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上部の核心がなかなか超えれず、何度も落ちると言うか降りる。

やっとの思いで右奥のポケットを取り、完登。

軽く、右の岩に触れてしまったが、もう二度と登りたくない。

まだ、日没まで時間はあったが、くたびれてしまったのでこれにて終了。
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