PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

2014/9/13 小川山

3連休は、RYU、GORIXと現地集合で小川山。



週末、悪天候続きだったところに天気のいい連休ときて、9時時点で駐車場は、満車に近い。
140913_01.jpg

気持ちで負けそうだったけど、ボルダラーが多いので紐は大丈夫でしょうと言うことで藐姑射(ハコヤ)岩へ。

アップに冬景色(5.7)。

物足りない感はあったようだけど、他に良さそうなのもないのでこの日の本命冬のいざない2P目(5.10b)。
140913_02.jpg

核心は、右のクラックから左のクラックへ移るところ。

RYUは、2トライ目でRP。お見事。
140913_03.jpg

GORIXは、Trでトライ。1便目でムーブ解析。2便目で核心は超えたもののヨレ落ち。
140913_04.jpg
惜しかった。

自分は、Trで2便出すもジャムが出来ずに核心を超えれず。
140913_05.jpg


移動するにもってじかんだったので自分が登れそうな冬のいざない1P目(5.9)で占めることに。

RYUがトップでプロテクションをかけてもらって、リードすることに。
クラックと言いながら、適度にホールドがあってジャムが出来なくても楽しめた。
140913_06.jpg
おまけにPP(ピンクポイント)。

GORIXは、ジャムで楽々と登っていった。
140913_07.jpg
自分でも昨年登った時よりジャムがちゃんと出来て楽だったと。次回RP狙い出来そう。

これでクラックは4回目だが、面白さを感じないな。
ジャムが出来ないことも一因だけど、よくよく考えたらジャムが決まったとしてもどうかな?
ジャムがすべてではないかもしれないけど、ボルトルート(またはボルダー)で言い換えれば、『ホールド持てれば』的な意味合いが強い。(と自分は思ってるだけ。もちろん、ジャム=保持力ではないと理解してる。)
となると、ムーブがない(少ない)ってことになってしまうんで面白く感じないんじゃないかと自己分析してみました。

異論反論はあると思いますが、自分としてはそうだと思ってるんで流してください。
関連記事

| 岩登りの記録 | 2014 岩登 | 21:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT














TRACKBACK URL

http://ani83.blog13.fc2.com/tb.php/730-bd954ad2

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT