PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

2014/11/9 瓢

行くような天気予報では無かったけど、前日が散々な結果だったのでこのままでは終われないと言うことで瓢へ。
141109_01.jpg
日の出とともにエリアに入る。いつ降りだしてもおかしくない空模様。



狙いは、前回、登り損ねた青い苔2Q
141109_02.jpg
こんな天気だし、気温も低くないし、河原だからコンディションいまいちかと思ったらそうでもない。
もちろん、パリパリとは言わないけどトライには支障ない感じ。

さっそく、アップを兼ねて各パートの確認をする。上部はサクサクと行ったが、下部のカチ取りまでは良かったが、カチは指がホールドを拒絶しているかのようで全く持てない。
141109_03.jpg
同じ岩のアサガオ、ヒキガエルを少し触って、指を慣らしていく。

カチもなんとなく持ててきたなと思って本気トライに入ろうかと思ったら雨がパラパラと降り出した。
幸い、小雨で木陰なので岩が濡れることはなくトライを継続する。

1便目で飛び出す体勢までは言ったが、右手の持て感悪く発射出来ず。
2便目は、飛び出すことが出来たんだけど、左のカチから手が抜けて右手止まらず。

3便目は、ヒールががっちりはまって抜けず焦ったが両手がしっかり持ててたので飛びだしたら右手が取れた。
振られもうまく抑えたので、前回の二の前は踏まないように慎重に足をかけて左手を出しカンテを取って勝利を確信。
でも、油断しないで慎重に手足を運んで完登。

これで蛙岩に残るは、ハッパマシンガンのみ。いつかトライできる日が来るのかな?

木陰の外は完全に濡れていた。運が良かったなぁ。
141109_04.jpg
予想より早い雨だったけど、自分が登れたのも予想より早くて8時には撤収。

登り足りない感があったので、ジムに寄り道。
141109_05.jpg
小さいジムでグレードは辛いけど、課題が面白いところ。

夏に一度訪れて5級でヒーヒー言って2時間登っただけなのにオーナーは自分のことを覚えていたのには正直驚いた。
時と場合、相手にもよるが今回は素直にうれしかった。
関連記事

| 岩登りの記録 | 2014 岩登 | 20:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT














TRACKBACK URL

http://ani83.blog13.fc2.com/tb.php/746-52f73686

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT