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2016/9/3 瓢

週中の天気と週末の予報とを見て瓢へ。



日曜の予報は微妙な感じだったのでこの日も日の出とともに行動開始。

ここ数回の定番となっている、グリーンレインボーから。
160903_01.jpg

涼しいけど、朝一の河原付近は湿気たっぷりでホールドが悪く感じる。
でも、やってるうちにチョークがのって、湿度も下がってくるからかフリクション良くなってくる。(気がする)

件案の4手目は、前回足の踏み替えなしで右足踏切で行こうと決めたのだが、どうも止まる気がしない。
届いてはいるけど、引き戻されるので止まらない。と言うか、止められない。
160903_02.jpg

ならばと、中継なしで直上のコブを取りに行くがこれは届かない。
160903_03.jpg

結局、左足で踏み切るところに戻ってきたけど、これはこれで難しい。
160903_04.jpg

で、右足も残して両足で踏み切るのが良さそうと言う結論。
距離がちょっと足りないけど、引き戻されないので止まる希望がわずかながら見えた。
と言っても結構ヨレヨレだし、暖かくなってきたんで移動する。

まあ、一番いい時間帯に気持ち良くなって寝てしまったのもまずかったけど。

『駐車場へと戻ると、夏の青い空がまだそこにあった。』
160903_05.jpg


ミニハイカラ岩へ移動。
160903_06.jpg

前回、うっすらだけど希望を感じたタケコプター。
すっかり忘れていて最初から。
と言ってもムーブは単純なんで足位置どうだっけ?みたいなのを少し試行錯誤。
結局のところ、2手目のガバピンチ取りが出来そうで出来ないと言う結論。
160903_07.jpg
左手の保持が甘いのと右ヒールに最後まで乗り切れてないのが原因か?

と言ってもここは、夜に備えてほぼ昼寝してただけですけどね。


そろそろ、と言うことで最近のお決まりパターンで呼魂、バックドロップへ。
160903_08.jpg

呼魂は、右足をあげようとするとヒールが切れるで耐えきれないを繰り返して、今回も進展なし。
160903_09.jpg

バックドロップは、離陸がきつい。
160903_10.jpg
で両手抜けていきなりバックドロップ喰らう醜態。

状態の問題はあると思うけど、完全に退化したなって感じで凹んだ。
思い返すと、まともに触ったのは2ヶ月半も前。時間とは残酷なもので何もしないと、こうなるわけで。


気を取り直して、枕へ。
160903_11.jpg

さすがに日中日が当たっていただけあって、岩はまだホカホカ。
準備して、ムーブを思い出すため少し触って、日没を待つ。

日が落ちてあたりが暗闇に囲まれたあたりで、照明をつけてボチボチはじめてみる。
160903_12.jpg

しばらくすると羽蟻がめちゃくちゃたかっていることに気付く。
恐ろしいほどの数。。。気持ち悪い。。。
写真撮ったけど、自分で見るのも嫌なんで掲載自粛。と言うか、すぐ消した。

レスト中もまっくらは嫌なんで一つだけつけておくとどんどんたかってくる。。。
160903_13.jpg

とてもまともに登れる感じじゃなくなって、撤収することにした。
まさかの羽蟻敗退。。。
そんな日もあるのかと諦めた。

その昔、LEDは波長が違うから虫がよってこないって聞いた気がしてたんだけど、気のせいですかね?
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| 岩登りの記録 | 2016 岩登 | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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